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交通事故のむち打ちとは?症状・種類・放置するリスクをわかりやすく解説

2026.07.16 | Category: 未分類

こんにちは。

春日部あすな整骨院(整体院)です。

本日は「むちうち」についてお話します。

 

交通事故で最も多いケガの一つが「むち打ち」です。正式には頚椎捻挫(けいついねんざ)や外傷性頚部症候群と呼ばれ、追突事故などの強い衝撃によって首がムチのように前後へ大きくしなることで、首の筋肉や靭帯、関節などを痛めた状態をいいます。

 

交通事故直後は興奮状態や緊張により痛みを感じにくいことがあり、「大丈夫」と思っていても、数時間後から数日後に症状が現れることも少なくありません。

 

むち打ちにはいくつかの種類があります。

最も多いのが頚椎捻挫型で、首の筋肉や靭帯を傷めるタイプです。首の痛みや動かしにくさ、肩こりなどが主な症状です。

 

次に神経根症状型は、首から出ている神経が刺激されることで、腕や手のしびれ、力が入りにくいなどの症状が現れることがあります。

 

また、バレー・リュー症候群型では、自律神経が影響を受けることで、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状がみられることがあります。

 

さらに、重症例では脊髄症状型があり、手足のしびれや歩きにくさ、細かい動作がしづらくなるなどの症状が現れることもあります。

 

むち打ちは「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、適切な治療を受けずにいると、首の痛みや頭痛、肩こり、しびれなどの症状が長引き、慢性化する可能性があります。また、症状が改善しにくくなり、仕事や家事、趣味など日常生活に支障をきたすこともあります。

 

交通事故後に少しでも首や肩の違和感、頭痛、めまいなどの症状がある場合は、まず整形外科などの医療機関を受診し、検査を受けることが大切です。レントゲンでは異常が見つからなくても、筋肉や靭帯などの軟部組織を痛めていることは珍しくありません。

 

当院では、患者様一人ひとりの症状や痛みの程度を丁寧に確認し、その時の状態に合わせた施術を行っています。無理に首を動かすような施術ではなく、身体への負担に配慮しながら筋肉の緊張を和らげ、症状の改善を目指します。また、ご自宅でできるセルフケアや日常生活での注意点についてもお伝えし、早期回復をサポートいたします。

 

交通事故でお悩みの方は、お一人で悩まず春日部あすな整骨院までご連絡ください。

当院春日部あすな整骨院(整体院)では、提携している整形外科(病院)を紹介することが可能です。春日部市で交通事故治療なら、春日部あすな整骨院(整体院)へお任せください。

 

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